女性のメタボリック対策 〜 メタボリックシンドロームの診断基準

main_top_over_navi
main_top

女性のメタボリック対策

メタボリックシンドロームは、男性にも女性にも平等に襲い掛かってきます。ですが、メタボリックシンドロームとお別れするための方法は、男性には男性の、女性には女性の近道があるといえるでしょう。メタボリック退治には、内臓脂肪を減らすことが重要ですが、食生活の改善のポイントに男女差があるのです。
女性はメタボリックを意識していなくても、カロリーを気にして食事を減らしたり、軽い運動をしたりしている方が多いと思います。ですが、メタボリックに陥っているということは、1日の代謝に必要なエネルギーの分より多く食べてしまっている可能性が高いのです。矛盾していますね。なぜかというと、女性の場合おやつや飴でチョコチョコ食べが多かったり、子供が残したご飯がもったいないからと食べてしまったり、子供と早めの夕食の後、ご主人と遅めの晩酌になってしまったりと、一度にたくさん食べているわけではないのに全部合わせると食べ過ぎていて、メタボリックの危険を高めています。
メタボリックを解消するためには、1回の食事の量だけで考えず、1日通して食べる食べ物すべてで自分の身体にあった量以上のエネルギーを摂取しないように配慮しなければなりません。女性のメタボリック対策は、もったいないと思う気持ちや、ひとくちだけと思う気持ちと戦うことが必要です。そんなに食べてないよと思う人は、世間で流行しているレコーディングダイエット、食べたものを全部書いておくというのを試してみるといいでしょう。


↑このページの先頭に戻る

Copyright © 2010 メタボリックシンドロームの診断基準 All Rights Reserved.

投資信託商品