メタボリックと遺伝の関係 〜 メタボリックシンドロームの診断基準

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メタボリックと遺伝の関係

メタボリックシンドロームが遺伝することはあるのでしょうか?メタボリックシンドロームは肥満と生活習慣病からできていますが、まずは生活習慣病が遺伝するかを考えてみましょう
メタボリックシンドロームと診断される生活習慣病は、その名の通り生活習慣に問題があるために発症することが多い病気です。生活習慣が遺伝するとは考えにくいですが、メタボリックシンドロームの個々の疾患は遺伝子の影響がないとは言い切れないという段階です。
メタボリックシンドロームと診断される、肥満・糖尿病・心臓病・高血圧・高脂血症などは、まだ研究段階で、検診を受ける時には家族の罹患歴を聞かれることがほとんどです。遺伝との関係性は立証されていなくても、体質と生活習慣が原因でメタボリックシンドロームが発症するのですから確認したくなる気持ちもわかります。。
メタボリックを考えるとき、もし家族に罹患者がいればメタボリックシンドロームの可能性を強く意識できますし、はっきりした遺伝子の働きとしては研究段階でも、家族全員の健康を考える時間を持つことは有意義だといえるでしょう。また、メタボリックシンドロームのなかでも、他の生活習慣病と比べて遺伝の要素が強いといわれているのが高血圧・高脂血症・糖尿病です。遺伝という言葉を体質と言い換えるならば、メタボリックと遺伝の関係は深いのではないでしょうか。


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