メタボリックと厚生労働省 〜 メタボリックシンドロームの診断基準

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メタボリックと厚生労働省

メタボリックシンドローム対策に躍起になっているのはわたしたちだけではありません。厚生労働省もメタボリック検診を義務化したり、生活習慣病の予防に対して様々な取り組みをしています。世界の中でも長寿国側に入る日本では、疫病や戦争による死亡者が少ない反面、ガン・心疾患・糖尿病・脳卒中など生活習慣病のために命を落とす人が増えてきています。ひいては、生活習慣病を促進するメタボリックシンドロームのために命を落としているとも言えるでしょう。
メタボリックと相乗関係にある生活習慣病は、自覚症状が出にくいことも特徴です。自覚症状が無いまま進行し、心筋梗塞などの心疾患・脳卒中などの重篤な病を引き起こす原因に、メタボリックシンドロームが深く関わっているために、厚生労働省も本腰を入れて対策を練っているわけです。
メタボリック対策は自分で意識するだけでは改善することが難しいものです。生活習慣を変えるというのは大変難しいからです。一人でダメならみんなでやってみようというのが、「健康日本21」という厚生労働省の取り組みです。「21世紀における国民健康づくり運動」のことで栄養や食生活、運動などで生活習慣病を予防することを目的としています。地域によって様々な健康日本21のイベントが催されていますが、仲間と共に健康に取り組む考え方はメタボリック打開にいい刺激を与えてくれるでしょう。


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