メタボリックと動脈硬化 〜 メタボリックシンドロームの診断基準

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メタボリックと動脈硬化

メタボリックシンドロームと動脈硬化にはどんな関係があるのでしょうか。動脈硬化のなかでも血液中のコレステロールなどが血管に沈着しておきる粥状動脈硬化は、メタボリックシンドロームの診断基準にもなっているコレステロール値が大きくかかわっています。メタボリックは動脈硬化を促進させてしまい、さらに症状がすすめば血液がスムーズに流れなくなってしまい、心筋梗塞や脳梗塞といった生死にかかわるような重大な病気を引き起こしてしまいます。
動脈硬化は、自覚症状がないことが多くどんどん進行してしまい、さらにメタボリックシンドロームによって加速されていきます。メタボリックと動脈硬化の相乗効果を防ぐためには、血液をサラサラにしたり血管年齢を若く保つ努力が必要です。
動脈硬化は家族の罹患歴にも関係があるといわれていますが、メタボリック同様、生活習慣も多大な影響をあたえます。動脈硬化を促進させる危険因子は【喫煙】【高血圧】【高血糖】【高脂血症】【肥満】などがあり、まさにメタボリックシンドロームそのものです。メタボリック対策は動脈硬化対策にもなるということになります。生活習慣に問題が無くても、20歳程度を境にして動脈硬化が始まるといわれています。これ以上進行させないためにも、メタボリックだけでなく、動脈硬化についても考えてみましょう。


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