メタボリックにならないために 〜 メタボリックシンドロームの診断基準

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メタボリックにならないために

メタボリックを予防もしくは改善するために、どんなことをすればいいのでしょうか。メタボリックは内臓に脂肪が蓄積され肥満状態になっていることを言いますが、生活習慣の乱れが大きく影響しています。脂肪、肥満という言葉から連想されるようにメタボリックには食べ過ぎと運動不足が大敵です。
メタボリックにならないために、内臓脂肪に注目します。内臓脂肪は、身体につく余計な脂肪のなかでも落としやすい脂肪なので、メタボリックの解消はそう遠い目標ではありません。
メタボリックの解消のために、今日の食事と行動を思い出してみてください。食べているときは意識していなくても、ちょっと食べ過ぎたなとか、1階分なのにエレベーターに乗ってしまったとか、内臓脂肪の蓄積を応援してしまいませんでしたか?メタボリックの内臓脂肪とお別れするために、厚生労働省が策定した【健康づくりのための運動指針2006】を見てみると、1週間のエクササイズの目安や、生活活動をエクササイズに換算した場合の運動量があり、気構えて運動にこだわらなくても日常生活でメタボリックの予防ができることがわかります。
また、メタボリックシンドローム対策に、【内臓脂肪減少シート】もあります。現在ではe-ヘルスネットにも同様のインターネット診断が準備されていますが、メタボリックの悩みから開放されたいと願う人には【急いでがんばるコース】が、じっくり内臓脂肪と向き合っていく人には【確実にじっくりコース】があり、簡単に内臓脂肪減少プログラムを作ることができます。


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