日本人のメタボリックシンドローム 〜 メタボリックシンドロームの診断基準

main_top_over_navi
main_top

日本人のメタボリックシンドローム

メタボリックシンドロームは、世界中どの国でも起こりえるものだといわれていますが、原因は様々です。日本ではメタボリックに大きな影響を与える食生活が、第2次世界大戦以降大きく変わってしまっています。戦後に外国から入ってきた食文化は、日本人の身体に多くの変化をもたらし、時にはメタボリックを生み出しています。日本で育った季節の食べ物だけでなく、外国から入ってきたカタカナ文化、パン・バター・ビーフなどを食べ続けた結果、多くの内臓脂肪を身につける環境が育ってきました。
日本人には日本人にあった食事があります。日本人と欧米などの肉食文化が盛んな地域とでは歯の形、内臓の機能が違うにもかかかわらず、食生活をガラリと変えてしまいメタボリックが増えています。同じ食事を同じように食べていても、欧米の人は高血圧や糖尿病にならず、日本人はメタボリックシンドロームの生活習慣病になるという可能性もあります。つまり、今の食事はあなたの身体に合っていないのかもしれません。
日本に限らず、その土地の気候風土に合った食事を摂ることが一番身体にいいといわれているように、昔からの日本の食文化を取り戻せばメタボリックの危険は減少することが考えられます。動物性脂肪の取りすぎを防ぎ、主食に米、野菜・豆・海草・魚といった昔の日本の食文化を取り入れることで、効果的なメタボリック対策になるでしょう。


↑このページの先頭に戻る

Copyright © 2010 メタボリックシンドロームの診断基準 All Rights Reserved.

投資信託商品