男性のメタボリック 〜 メタボリックシンドロームの診断基準

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男性のメタボリック

メタボリックシンドロームの症状は、性差があるようで、男性の場合は50歳前後から心筋梗塞、脳梗塞などの心疾患・脳血管疾患が増加しています。つまり、男性にとって50歳前後のメタボリック診断はとても重要だといえるでしょう。
暴飲暴食や多大なストレス、運動不足は中高年の男性にとって三種の神器ですらありますが、この喜ばしくない神器は中年太りを呼び、さらにはメタボリックシンドロームへと発展してしまいます。ストレスの排除は難しく、特に職場環境によるものは改善に期待が持てないことが多いうえ、食生活も偏りがちと、メタボリック対策どころか、メタボリックシンドロームまっしぐらです。
メタボリックが世間で注目を集めるようになって、社員食堂や飲食店などで、メニューにカロリー表示や栄養素表示を行っていることが多くなっています。大変忙しい日々をおくっているみなさんも、ただ満腹になるための食事ではなくメタボリックを意識した料理を選ぶことができます。また、社員食堂でメタボリック対策ができるように、様々な種類の小鉢を用意している企業もでてきています。いつもの食事に、野菜や足りない栄養素をプラスするだけのメタボリック対策なら、働き盛りの男性にも簡単にはじめられるのではないでしょうか。


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