メタボリックシンドロームとは 〜 メタボリックシンドロームの診断基準

main_top_over_navi
main_top

メタボリックシンドロームとは


メタボリックシンドローム=肥満、そう思っていませんか?


実は違うんです。日本語に訳すとメタボリックは代謝、シンドロームは症候群です。代謝がよくないことが原因で様々な病気になってしまう可能性がある状態にあるということを、メタボリックシンドロームと呼んでいまます。


メタボリックシンドロームとは、特定の病気を指すわけではなく、【内臓脂肪型肥満】【高血圧】【高血糖】【高脂血症】が重複して発症している状態を指しています。これらの症状は従来から生活習慣病と呼ばれ社会問題にもなりましたが、今ではメタボリックシンドロームという名称のほうが台頭してきているようです。


メタボリックシンドロームは頻繁に各種メディアに取り上げられたり、厚生労働省もメタボ対策に乗り出してくるなど大変問題視されています。元々農耕民族で肥満との縁は薄かった日本人が、こんなにも内臓脂肪と仲良くなってしまったのは、食の欧米化や恒常的な運動不足、ストレス社会が原因だといわれています。皆さんも心当たりがありませんか?メタボリックシンドロームに陥っている人、メタボ予備群である人はどんどん増加しています。


ではなぜメタボリックシンドロームはこんなに問題視されているのでしょうか?
【がん】【心疾患(心筋梗塞・狭心症など)】【脳血管疾患(脳梗塞・脳出血など)】など日本人の死因の上位を占める病気にかかりやすくなる要因に、動脈硬化があります。メタボリックシンドロームは動脈硬化を促進してしまうのです。


↑このページの先頭に戻る

Copyright © 2010 メタボリックシンドロームの診断基準 All Rights Reserved.

投資信託商品